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 スウェーデンハウス株式会社では、7月11日(日)、東京 有楽町の東京国際フォーラムにて、北海道石狩郡当別町のスウェーデンヒルズに関するセミナー&住民トーク会を開催しました。

 合わせて、このスウェーデンヒルズと併設されている財団法人スウェーデン交流センターの設立にご尽力され、同センターの理事も務められている日野原重明先生のご著書のプレゼント企画も実施。プレゼント当選者の方々には、個別に当選を連絡し、ご著書の発送も完了しました。



スウェーデンヒルズ・動画 スウェーデンヒルズは、札幌の中心から車でわずか35分の石狩郡当別町にあり、北海道の雄大な大自然と共に、都市生活の利便性も満喫できる絶好のロケーションを誇っています。

 そのため東京近辺などからの移住・定住は勿論、別荘として分住(デュアルライフ)を楽しむ方も数多く居住しています。Movieボタンをクリックするとスウェーデンヒルズの詳しい情報を動画でご覧いただけます。



 当日は、スウェーデンヒルズにお住まいの方がゲストスピーカーとして登場、またスウェーデンヒルズのある「当別移住促進協議会」のご担当者のお話も聞けました。




 予備日として設けた7月10日(土)、梅雨の晴れ間の太陽が顔を見せ、気温も一気に上がりました。そんな中、プレゼンテーション・イベントには、三々五々、参加者の方々が来場されました。
 ある女性は、故郷がスウェーデンヒルズのある当別町とのこと。その故郷に帰る計画があり、それならばスウェーデンヒルズも視野に入れたいと担当者と話し込んでいました。
 また、若いご夫婦の関心は、スウェーデンヒルズ周囲の自然環境。パウダースノーの上をスキーで滑走するのが目的だと話されていました。




 参議院選挙の当日にも関わらず、小さなお子様を連れた若いご夫婦、お二人での移住を検討されているミドルエイジの方、またリタイア後は北海道に住みたいとの希望から、熱心に担当者に質問している女性など、さまざまな方々が来場されました。

 ゲストスピーカーの方は、約20年程前からスウェーデンヒルズにお住まいで、現在は、奥様がほとんどの時間を北海道で過ごし、旦那様の方は、仕事の関係で東京と行ったり来たりという生活とのこと。それでも、いよいよ来年には、本格移住を計画しているとのことでした。

『最初に無料宿泊体験でスウェーデンヒルズを訪ねた時、いっぺんでその環境の素晴らしさにまいってしまいました。住んでみても、その思いは強まるばかりで、本格移住が楽しみです。
 キッチンからは夕日が見えます。すると、妻と二人で手をとめてうっとりと夕日を眺めています。三層構造の窓がとてもよいです。結露もありませんし、窓に手を触れても金属製の窓のように冷たくもない。断熱材が沢山入っているので、床暖房がなくとも、室内では裸足で歩いています。かえって東京の家の方がすきま風で寒いくらいです。
 なんでゲストスピーカーとして来たのかといいますと、沢山の、さまざまな階層の方々がスウェーデンヒルズに住み、新しい街としてもっともっと発展してほしいからです。』




 当別移住促進協議会の方は、自身で撮影した写真を見せながらのプレゼンテーションでした。自然がとにかく素晴らしいので、写真の腕も上がったように思えてきますと、説明にも徐々に熱がこもっていきました。

『向こうに見えるのが札幌の街並です。東京でいうと、この有楽町から吉祥寺までというロケーションです。札幌ではシティライフを楽しみ、スウェーデンヒルズで大自然に触れる。そんな楽しみ方ができるのが私たち当別町の自慢です。
 夕日と朝日が一緒に撮影できるスポット、畑一面のヒマワリの花、冬には樹氷もみられます。そんな場所も紹介できますので、是非、無料宿泊体験に応募してください。
 2年後には札幌まで鉄道が電化され、7分程、時間も短縮されます。医療や福祉面で不安を持たれる方もありますが、当別町は「札幌圏」と呼ばれる生活圏に属していますので、先進的なサービスも勿論、受けられます。
 北海道への移住というと、ミドルエイジの方々が主人公と思われがちですが、実はスウェーデンヒルズには、比較的、若い方々も住んでいます。その意味では、ごく普通の街ですし、そしてプラスアルファとして田舎暮らしとシティライフが同時に楽しめる。是非、一度、訪ねてみてください。』




 このセミナー&住民トーク会に引き続き、東京ビッグサイトで14日(水)から16日(金)まで開催の「いきいき交流ファア2010」にもスウェーデンハウス株式会社はブースを開設しました。

 「いきいき交流ファア2010」のホームページから「来場者事前登録」をしたさまざまな方々がブースを訪問し、熱心に担当者の話を聞いていました。

2010.8.03掲載